冬の行事一覧

東大寺二月堂のお水取り2021年の日程はいつ?どんな行事で松明の意味は?

お水取り(おみずとり)は、東大寺二月堂で行われる、修二会という法会の中の行事の一つです。心身を清めた僧(練行衆)が、十一面観音の前で宝号を唱え、荒行によって懺悔し、あわせて天下安穏などを祈願する行事です。例年、3月1日から14日まで本行が行われ、終わるころには冬が明けていることから、春を告げる行事とも言われています。練行僧が松明を持って走る、達陀(だったん)の行法は圧巻で、テレビのニュースなどで紹介されます。2021年 奈良東大寺のお水取りは、新型コロナウィルス感染対策のため、拝観制限されます。奈良東大寺 二月堂で行われる1270回目のお水取りについてお話したいと思います。

冬の土用はいつからいつまででどんな意味がある日?過ごし方でしてはいけない事は?

「土用(どよう)」という言葉を聞くと、土用の丑の日、そしてウナギを連想する方も多いと思います。しかし、土用は一年に四回あって、それぞれに重要な意味があるという事は、あまり知られていないのかもしれません。冬の土用はいつからいつまでなのか、そして冬の土用はどんな意味がある日なのか、過ごし方でしてはいけない事はどういうことなのかなど、冬の土用についてお話したいと思います。

小正月とはいつでその語源と由来は?催される行事や食べ物は?

「小正月」って聞いたことはあるけど、詳しくは分からないという方も多いと思います。お正月も、単なる年末年始のおやすみだと思う人も多いようですが、昔から、新しい年を迎えるいろんな行事があり、年始から小正月までを『松の内』と言っていました。そんな方に、小正月とはいつの事なのか、小正月の意味や由来、食べ物など、小正月に行われる行事などを紹介します。

立冬とはいつのことでその意味や由来は?この日に食べる物や旬の食材は?

立冬(りっとう)とは、「こよみの上では冬の始まり」なんてフレーズをよく聞きますね。「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。木枯らしが吹きはじめ、冬の気配が感じられる頃で、暦の上ではこの日から立春の前日までが冬になります。立冬という日の意味や由来はなにで、立冬の食べ物や行事、風習にはどんなものがあるのでしょうか。立冬について、様々なことを紹介します。

恵方巻きを食べる方角 2021年はどっち?行事の由来や具材と食べ方は?

2021年の節分に恵方巻きを食べる方角は南南東です!そして、2月2日が節分に当たるのは、なんと124年ぶりのこと!もうすっかりお馴染みになった節分の恵方巻きですが、今年はどちらを向いて食べるといいのか、2021年の恵方巻きを食べる方角について、また、今年の恵方を知る方法についてまとめてみました。

2021年の寒の入りはいつ?小寒や大寒 寒の内にはどんな行事や風習があるのか

2021年の寒の入りはいつなのでしょうか。そもそも寒の入りとはどういうもので、小寒や大寒 寒の内にはどんな行事や風習があるのでしょうか。古い暦で用いられる言葉ですが、今の私たちの生活にも生きている言葉です。そんな寒の入りや寒の内、小寒や大寒について、いろいろまとめてみました。