春の行事一覧

ひな祭りの菱餅はなぜ三色なの?ひし形の形の由来や飾る色の順番に意味はあるの?

ひな祭りの菱餅は、春らしい桃色・白色・若草色の三色ですが、春らしいという以外に、意味があるのかと考えたことはありますか?また、三色の色の意味のほかに、ひし形という形にも、何か由来があるのでしょうか?考え出すと、飾るときの色の順番についても知りたくなりますね。そんな、雛祭りの菱餅について、まとめてみました。子どもと一緒にひな祭りにお雛様を飾るとき、話してあげると、とてもいい時間を過ごせそうな気がします。

新茶の時期はいつまでで早摘みはいつ?八十八夜に茶摘みをするのは何故?

日本茶をいただくと気持ちが落ち着きますね。特に新茶は香りが良く、新茶の風味は心にしみわたり、つくづく日本人に生まれてよかったと感じる瞬間です。この味わい深い新茶が摘まれる時期はいつからいつまでなのでしょうか。美味しい新茶が出回る時期がいつまでなのか、その年の新茶の早摘みの時期などをお知らせします。また、新茶が摘まれる時期の八十八夜とはどういう日なのか、八十八夜のいわれについてまとめました。

いちご狩り関西のおすすめ10選 人気の特徴をご紹介!食べ放題や時間制限は?

春はやっぱりイチゴ狩り!いちご狩りに行くとき、なにをポイントに選びますか?いちごの品種?入園料?アクセスは?家族向けだったり、スイーツは充実しているか?だったり、選ぶポイントいろいろです。いちご狩り関西のおすすめ10選では、それぞれの農園の特徴や、おすすめポイントをまとめてお伝えします。

端午の節句 鯉のぼりの由来と意味は?いつから始まった風習でその理由は?

五月五日は端午の節句ですが、こどもの日と言ったほうがよく知られているかもしれません。端午の節句には鯉のぼりを揚げる家々を見かけましたが、住宅事情もあって、最近は郊外でなければ鯉のぼりを見ることができません。幼稚園や保育園では、鯉のぼりを作って飾りますが、その鯉のぼりがいつから飾られるようになったのか、鯉のぼりの由来や意味について、まとめてみました。

端午の節句の由来と意味は?ちまきや柏餅を食べたり菖蒲を用いる意味は?

端午の節句は、桃の節句や重陽の節句と同じく、五節句のひとつで、昔から二十四節気などとは別に、祝祭の日とされていました。節句の『節』とは、季節が変わる節目のことで、節日(せちにち)とも言われます。端午の節句には、古代中国の風習とのかかわりが強いのですが、日本においての端午の節句も、時代ごとに由来や意味があり、時代とともに移り変わり、現在の形になってきました。端午の節句の食べ物として、ちまきや柏餅がありますが、その由来や意味にも中国から伝わったものがあります。また、端午の節句と菖蒲についての風習や習慣の移り変わりをお伝えします。

桜の開花予想は当たる?気象庁が中止した桜前線と休眠打破のメカニズム

日本人は桜が大好きです!寒い日が続く冬が終わりを告げようとする頃、南の方から桜の便りを告げるニュースを耳にします。何だかそれだけで気持ちが明るくなって、ウキウキしてきて、桜の開花予想が気になります。しかし、天気予報などで伝えられる桜の開花予想は当たるのでしょうか?春の行楽の予定があったり、卒業式や入学式などの行事も、晴天に恵まれ、できれば桜が満開の日だったりすると嬉しいですよね。気になる桜の開花予想や、桜前線の北上、桜の開花する条件と言われる休眠打破のメカニズムについて、まとめてみました。

お花見の起源や由来はいつから?開花宣言の標準木やソメイヨシノの豆知識

お花見の起源や由来、歴史について、いつから始まったのかや、どこで誰が始めたかなど、お花見についての豆知識をお伝えします。お花見の席での、ちょっとした話題作りに、知っているとハナタカになれるかも知れません。お花見に行きたくなりますよ!

お花見で食べるお菓子の定番と春の京菓子 花見団子や桜餅を食べる由来は?

お花見で食べるお菓子の定番といえば、やっぱり花見団子や桜餅ですね。でも、お花見がいつから始まって、なぜ、花見団子や桜餅などのお菓子を食べるようになったのか、花見団子や桜餅を食べる由来についてお伝えします。また、お花見に持っていきたい、春の京菓子のおすすめをご紹介します。

春分の日に春季皇霊祭が行われるのは何故?宮中祭祀での天皇の装束は?

春分の日には、皇居の宮中三殿において春季皇霊祭が行われます。この春分の日とはどういう日で、なぜこの春季皇霊祭が春分の日に行われるのでしょうか。そもそも春季皇霊祭とはどのような宮中祭祀で、何のために行われる行事なのか、また、春季皇霊祭という宮中祭祀で、天皇陛下がお召しになる装束は、どのような装束なのかをお伝えします。

春一番とはいつ吹くどんな風?気圧配置や風向き 気象庁と各気象台の定義は?

強い風を感じた時、「アッ!これが春一番?」って思いますが、春一番っていつ吹いて、それはどんな風なのか、春一番が吹くときの気圧配置の様子や、風向きなどには、どのような定義があるのでしょうか。春一番という風の吹く方向や風の特徴について、また、それぞれの街や地域での、春一番の定義について書いてみました。

二十四節気 雨水の意味は?春一番とは何で七十二候の暦の読み方は?

二十四節気の雨水という言葉には、どのような意味があるのでしょうか?二十四節気の一つ雨水と言われる節気はいつのことで、雨水の言い伝えや、雨水のころの春一番とはどういうものなのか、また、二十四節気の雨水や、二十四節気の七十二候と言われる暦の分け方や、暦の読み方についてまとめました。

上巳の節句 ひな祭りの由来や起源を簡単に!雛人形を飾る時期と片付け方の意味は?

三月三日は上巳の節句、雛人形を飾ってひな祭りをします。桃の節句、女の子の節句とも言われますが、上巳の節句やひな祭りの起源や由来は何なのでしょうか。桃の花が咲いて段々暖かくなる春はもうそこまで来ています。ひな祭りに雛人形を飾ろうとするとき、お内裏様は右だったかな?左だったかな?って、わからないということはありませんか?ひな祭りの雛人形も、飾り方の意味がわかっていれば、もう迷うことはありません。楽しいひな祭りの、ひな人形の飾り方や片付け方について、その意味とともにまとめています。

二十四節気 啓蟄の意味は何?七十二候の蟄虫啓戸 桃始笑 菜虫化蝶とは

二十四節気の啓蟄には、『蟄虫啓戸』『桃始笑』『菜虫化蝶』という、三つの『七十二候』があります。一年には春夏秋冬の四季がありますが、四季の移り変わりを表すために、一年を太陽の動きで二十四に分けたものが二十四節気です。二十四節気は、各一期が約十五日ですが、その二十四節気をさらに五日ずつ三つに分けて、時候の様子を表したものを『七十二候』と言います。二十四節気 啓蟄の意味と、七十二候の蟄虫啓戸 桃始笑 菜虫化蝶についてまとめました。

生しらすの旬な時期はいつで有名な産地はどこ?美味しいしらす丼の食べ方は?

『生しらす丼』美味しいですね!“生しらす丼 ”の文字を見ると、春が来たな~!って感じます。生しらすは『生』というだけあって鮮度が命!獲れたてでなくてはいけません!では、生しらすの旬っていつなのでしょうか?生しらすがたくさん獲れる時期はいつなのかということですが、生しらすには禁漁期間があります。この禁漁期間は、水揚げされる場所によって違います。生しらすの解禁日はいつで、生しらすの名産地と言われるところはどこなのでしょうか。また、生しらすの美味しい食べ方とその調理法についてお伝えします。

清水寺の桜 見頃はいつ?見どころの開花状況と2019年ライトアップの時間

清水寺の桜、見頃はいつでしょうか?ひとつふたつと咲き始めるのは、やはりお彼岸を過ぎたころでしょうか?清水寺をはじめ東山一帯がピンク色に染まるのももうすぐです。清水寺境内のあちらこちらにある、桜の絶景ポイントをご紹介します。また、清水寺の桜ライトアップ2019年の開催時間をお伝えします。

哲学の道 桜の開花情報は?見ごろとおすすめの歩き方ルートとライトアップ

京都の街は、年々変わっていきます。哲学の道も随分雰囲気が変わった気がします。昔は学生さんが、分厚い本を持って歩いているのをよく見かけたのですが、最近は、若い女性や観光客でいっぱい、しかも海外の方が多いですね。桜の時期になると、花見客がさらに増え、静かな雰囲気ではなくなります。そんな哲学の道の桜の見頃と、オススメの歩き方、北から行くか、南から攻めるかはお好みですが、 哲学の道でお花見をした後、「この後、どこ行く?」を決めてから、歩き方のルートを決めましょう。哲学の道のライトアップについてもお知らせします。

葵祭の日程 流鏑馬・禊の儀など前儀と路頭の儀・社頭の儀の半月間

京都の三大祭り『葵祭』は、初夏の訪れを感じる、美しいイベントです。葵祭の行列は古都京都の街に、雅やかな王朝絵巻を繰り広げます。葵祭、それは斎王代の行列だけでなく、いくつものイベントが一つになったお祭りです。上賀茂神社と下鴨神社で行われる、葵祭のイベントそれぞれの行事内容や日程について、また、葵祭の行列ルートとその時間、特別観覧席についてご案内します。

醍醐寺の桜 見ごろはいつ?秀吉の花見行列と夜桜ライトアップの予定は?

醍醐の山一面が桜色に染まるのはいつなのでしょう?暖かな春の日差しがもうすぐ訪れます。醍醐の桜は天下一品!天下人も賞賛した醍醐の花見。それはそれは盛大な催しだったようですが、秀吉はこの醍醐の花見から半年後にこの世を去ってしまうのですね。実はこの花見、秀吉は自らの命の時間を察したかのようで、北政所・淀殿ら近親の者を初め、女房女中衆約1300人を召し従えた盛大な催しだったということです。秀吉が催した醍醐の花見は、秀吉の女性たちに対する懺悔の気持ちの表われともいわれています。満開の桜の下、花見行列も盛大ですが、夜桜のライトアップもぜひ見てみたいものですね。ライトアップは一般公開されていないのですが、醍醐の夜桜を楽しむ方法もあるようです。

下鴨神社の流し雛!十二単の着付けが見られる時間と混雑するのはいつ?

世界遺産下鴨神社で、伝統の『流し雛』が行われます。平安時代から続くこの行事に、観光客も含めたくさんの人が訪れ混雑します。下鴨神社の流し雛は、三月三日のひな祭りに行われますが、流し雛は何時ごろから始まり、いつ頃が混雑しているかをご案内します。下鴨神社の流し雛で人気のある『十二単の着付け』の実演も、かなり混雑しますのでご注意を!十二単と衣冠束帯姿のカップルは、おひなさまの実物バージョン、女びなの十二単は下鴨神社“葵祭の斎王代”と同じ女房装束ですね。

いちご狩り 関西で人気のイチゴ食べ放題おすすめスポットランキング

いちご狩り関西で人気のおすすめスポットのご紹介です。春と言えばイチゴですね!甘くてちょっぴりすっぱくて、春をまるごと食べちゃう気分です!暖かくなったら家族や友達と一緒に『イチゴ狩り』いいですね!関西でもいちご狩りができるところはいっぱいあります。関西でオススメのいちご狩りスポットの情報をランキングでまとめました。この春はぜひ、いちご狩りにお出かけして見ませんか?

十三参りの由来とは?京都法輪寺以外に全国の十三参りできる場所はどこ?

十三参りの由来をご存知ですか?京都の法輪寺を初め、関西では古くから行われてきた風習ですが、近頃は関東から全国的にも、十三参りの御祈祷を行う神社が増え、七五三と並んで行われる有名な行事として知られるようになりました。十三参りは、通過儀礼のひとつで、子どもにとっては大切な思い出となる行事です。そんな十三詣りについてご説明します。

やすらい祭とはどんなお祭り?京都三大奇祭 今宮神社と玄武神社の違いは?

やすらい祭りは京都の三大奇祭の一つといわれ、国の重要無形民俗文化財に指定されていて、地域に根差した民俗行事として、毎年多くの参拝者で賑わいます。その京都三大奇祭には、、太秦(うずまさ)の牛祭りや鞍馬の火祭もありますが、赤い大きな傘と一緒に鬼たちが氏子町内を踊り歩くやすらい祭りは、年々話題を呼んでいます。京都の北西、紫野と呼ばれるこの地域で、やすらい祭りが行われる今宮神社と玄武神社をご紹介します。

宝鏡寺のひな祭りと春の人形展 非公開文化財特別公開の日時とアクセスは?

宝鏡寺のひな祭りは、春の人形展の初日に行われるオープニングイベントです。宝鏡寺にはたくさんの雛人形とともに、京都の非公開文化財も多数所蔵されています。宝鏡寺のひな祭りと人形展、特別公開の日時と宝鏡寺へのアクセスをお知らせします。宝鏡寺は、皇室ともゆかりの深い尼門跡寺院です。ぜひ、ひな祭りのこの機会にお訪ね下さい。

市比賣神社のひいな祭とは?お守りや姫みくじのご利益とアクセスは?

市比賣神社(いちひめ神社)のひいな祭は、平安時代、貴族階級の女の子の間で人気のあった人形遊びを、『ひいな遊び』と言ったことに由縁します。京都の街にひっそりとある神社ですが、ハッピーカード守りや姫みくじが可愛いと、最近、若い女性の間で人気の神社です。話題沸騰の市比賣神社(いちひめ神社)と、ひいな祭やお守りについてまとめてみました。

イースター2019年はいつ?復活祭とはどんな日でエッグとウサギの意味は?

2019年のイースターはいつなのかご存知ですか?イースターといえば、きれいに色づけされた卵やウサギが思い浮かびますが、イースターの起源や、卵やウサギとの関係はあまり知られていません。ディズニーランドやUSJでは、イースターの特別イベントが催されますが、イースター復活祭とはどんな日なのかをまとめてみました。

エイプリルフールを日本語で四月バカというのは何故?嘘をつくルールは?

日本語で四月バカというエイプリルフールにどんな由来があるのかご存知ですか?わかっているようでわかってないことって結構あるもんです。エイプリルフールも、『ただ、ウソをついてもいい日』と思っていませんか?そもそもいつからエイプリルフールができたのでしょう。なぜエイプリルフールが嘘をついてもいい日になったのか、エイプリルフールにはどのようなルールがあるのか、エイプリルフールについての疑問を考えてみました。コレは“嘘”ではありません!