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春の行事

宝鏡寺のひな祭りと春の人形展 非公開文化財特別公開の日時とアクセスは?

投稿日:2018-02-06 更新日:


宝鏡寺のひな祭りは、春の人形展の初日に行われる
オープニングイベントです。
宝鏡寺にはたくさんの雛人形とともに、
京都の非公開文化財も多数所蔵されています。
宝鏡寺のひな祭りと人形展、特別公開の日時と
宝鏡寺へのアクセスをお知らせします。
宝鏡寺は、皇室ともゆかりの深い尼門跡寺院です。
ぜひ、ひな祭りのこの機会にお訪ね下さい。

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宝鏡寺のひな祭りと春の人形展 特別公開拝観の日時

宝鏡寺のひな祭り

宝鏡寺のひな祭り

開催日 3月1日
時間 11:00~11:30
毎年春の人形展のオープニングイベントとして華やかに行われる祭りです。

本堂には、
「曲水の宴」「桃の節句」「雛まつり」など、
ひな祭りにまつわる様々な場面が人形で再現され、
島原太夫が美しく艶やな舞を披露し、和楽器等の演奏が奉納されます。

参加は事前申し込み制で、先着順に100名程度の募集となっています。

参加には電話にて事前申込が必要です。
電話番号 075-451-1550

宝鏡寺 http://hokyoji.net/

宝鏡寺 春の人形展


孝明天皇御遺愛の人形を初め、
数多くの由緒ある人形を所蔵する宝鏡寺では、
昭和32年より、毎年春と秋に人形展が開かれています。

京人形を中心に、各地で作られた新旧名品の人形展と、
豪華な等身大の人形が出展されます。

開催期間 3月1日~4月3日 (秋の人形展 11月1日~11月30日)
拝観時間 10:00~16:00(受付15:30まで)
拝観料 大人600円 子ども300円 (20名以上団体割引あり)

宝鏡寺は、歴代天皇の皇女が住職を務める尼門跡寺院です。

宝鏡寺の庭には多くの花や樹木があり、
早ければ桜の開花時期とも重なります。
人形展終盤の頃には椿の花が美しく咲き誇ります。

人形のお守り

珍しい人形専用の御守りです。
古くから人の身替わりとなって厄難を祓い、
心を癒しなぐさめてくれる人形たちのために作られた御守りです。
人形が手に持てるよう3cmほどのサイズになっています。
【授与料:800円】

人形展期間限定の御朱印も授与していただけます。

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宝鏡寺の人形供養と秋の人形展はいつ?人形寺の由縁と尼門跡寺院の場所は?

宝鏡寺 非公開文化財の特別公開

宝鏡寺では、第52回『冬の旅』特別公開が、
2018年(平成30年)1月6日(土)から2月28日(水)まで行われています。

特別公開の時間は、午前10時から午後4時までとなっています。

『冬の旅』では、
宝鏡寺が所蔵する普段非公開の文化財が特別公開されます。

大政奉還150年目に当たる今回のテーマは、“幕末”
宝鏡寺とご縁の深い『皇女和宮ゆかりの貴重な寺宝が、
一堂に展示されます。

仁考天皇を父君とする和宮親子内親王(かずのみやちかこないしんのう)は、
公武合体のため、徳川将軍家茂に降嫁され、
明治維新の“江戸城開城”に隠れた功績を残されました。

幼少のころ、宝鏡寺へお成りになって、
上臈たちと双六や貝合わせなどに興じられ、
鶴亀の庭で遊ばれたということです。

母方の祖父、橋本實久卿がお亡くなりになった時は、
宝鏡寺に住まわれ、お経を唱えられていたということです。

宝鏡寺には、絵巻物をはじめとした和宮様の御遺品が、
御所より特別に下賜され、大切にされています。

宝鏡寺の本堂には、
江戸時代初期の絵師・狩野探幽の筆といわれる『秋草図』
日本画家・河股幸和が手がけた襖絵があり、
書院には、伝円山応挙筆の杉戸絵や、
円山派絵師による障壁画が残っています。

【拝観料金:600円】

上巳の節句 ひな祭りの由来や起源を簡単に!雛人形を飾る時期と片付け方の意味は?

宝鏡寺へのアクセス

宝鏡寺 http://hokyoji.net/
所在地 〒602-0072 京都市上京区寺之内通堀川東入百々町547
電話番号 075-451-1550

宝鏡寺はご本尊に、聖観世音菩薩をお祀りする、
臨済宗の単立の尼門跡寺院で、
山号は西山(せいざん)、
通称、人形寺また、百々御所(どどごしょ)と呼ばれています。

所在地:〒602-0072 京都市上京区寺之内通堀川東入百々町547
TEL 075-451-1550

京都駅より市バス9号系統 バス停「堀川寺之内」下車 東へ徒歩1分
三条京阪・阪急烏丸駅より市バス12号系統 バス停「堀川寺之内」下車 東へ徒歩1分
京都市営地下鉄「今出川駅」または「鞍馬口駅」下車 西へ徒歩15分

雛人形を人形供養する方法と費用はいくら?ヤマトらくらく人形供養パックとは?

あとがき

宝鏡寺は尼門跡寺院、なにやら数奇な運命を辿った女性が多いような。
宝鏡寺のあたりは、茶道の御家元のお屋敷が並んでいたり、
ちょっと普通とは違う空気感があります。
人形は念が籠っていて少し怖い気がします。

出典:「京都旅行ドットコム 京都の四季のお祭りとイベント」

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