天保山の魔法の美術館 見てふれて遊べる体感型アートの口コミ評判は?

魔法の美術館 見てふれて遊べる体感型アート
光と影のイリュージョンが全国を巡り、
たくさんの人が訪れています。
2017年夏は、大阪文化館 天保山で開催されています。
すぐお隣は、海遊館水族館です。
天保山ハーバービレッジやマーケットプレイス、
天保山大観覧車もあります。
魔法の美術館 口コミ評判をご覧ください!

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天保山の魔法の美術館

天保山の魔法の美術館
見て ふれて 遊べる体感型アート 光と影のイリュージョンは
大阪文化館・天保山(海遊館のとなり)で開催されています。

開催期間は 2017年 7月15日~9月3日まで

開館時間は 午前10時~午後5時まで(入館は閉館の30分前まで)
      休館日は ありません

〒Osaka 552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目5−Kaigan dori Minato-ku

最寄り駅は、地下鉄中央線の大阪港駅下車5分、海遊館のすぐ隣です!

大阪港駅には親切な周辺マップもあります。
迷ったら海遊館を目指そう!

専用駐車場はありません。
近くの有料駐車場の利用となりますが、
土・日・祝などは、混み合うことが予想されます。

こちらは上野の森美術館で開かれた時の『魔法の美術館』です

あべのハルカス美術館2015

天保山の魔法の美術館の見てふれて遊べる体感型アートってどんなの?

魔法のような体験を 光と影が作ってくれます。
どれも体験してみたいアート作品です。

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<<<主な作品の紹介>>>

・『なげる、あてる、ひろがる』スイッチ

ボールを投げることで、次々に変化していく作品です。
ボールを壁に当てると、当たった場所に音と映像が広がります。

・『ensemble silhouette』宮本昌典/小岩原直志

新しい合奏をテーマにした音楽装置です。
流れる五線譜に星のシルエットを置くと、様々なメロディーが流れます。

・『よるにおもう』重田佑介+Zennyan

たくさんの星座や天の川などが、描かれている星空を舞台に、
様々な小さな物語をピクセルで描写したアニメーション作品です。

・『Shadow+』徳井太郎/清水雄大

自分の影の中に様々な模様が現れます。
影と映像が重なる、ちょっと不思議な空間を楽しむことが出来ます。

・『Lifelog_シャンデリア』小松宏誠

ガチョウの羽根でできたシャンデリアです。
空間の風を受けて回転し、木漏れ日のような光と影が広がっていきます。

・『portrait』宮本昌典/田中 陽

椅子に腰掛けると、アーティスティックなタッチで描かれた、
自分の肖像画が額縁の中に現れます。
その肖像画は顔や輪郭を動かし、
まるで自我を持った人間のように動き出します。

・『色のある夢』藤本直明

カラフルな蝶々が飛び回る空間の中に入ると、
自分の影が七色の影として現れます。

・『TRANSFORM』岡田憲一+冷水久仁江(LENS)

イスに座ると顔が撮影され、架空の世界の住人に変身します。
変身した体は箱の中の世界に転送され、動き出します。

・『七色の小道』坪倉輝明

ただの通路のようですが、歩くと人の周りから様々な色や光が溢れだして、
他の人が出す色と混ざり合っていきます。
時間の経過によって形を変えながら消えていく為、
同じ絵は二度と見ることが出来ません。

・『.hito』田中 陽

イスに座ると自分がキュビスム的な姿になり、
動きに合わせてリアルタイムで変化するアート体験を楽しむことが出来ます。

・『SplashDisplay』的場やすし/山野真吾/徳井太郎

動いている的に向かって「玉」をなげ、
的中すると光の粒が爆発したような瞬間を見ることが出来ます。

天保山の魔法の美術館の口コミ評判は?

魔法の美術館の見てふれて遊べる体感型アートを、
体験した人の口コミを紹介します。

魔法の美術館の見てふれて遊べる体感型アート
体験してみて、おもしろかったとか、凄かったとか、
口コミがどんどん増えていきます。

それを見て、行ってみたい、やってみたいという人の声も・・・・

あとがき

夏休みに子供を楽しませてあげたいと思って連れて行って、
子供そっちのけで、自分が楽しんでいるお父さんもいるようですよ!

どんな夏休みの思い出になるのでしょうか?

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