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日光二荒山神社のパワースポット 滝尾神社と中宮祠へのアクセスは?

投稿日:2018-01-08 更新日:


日光二荒山神社が強力なパワースポットとして人気を集めています。
徳川家康をお祀りする日光東照宮に隣接する日光二荒山神社や、
その北に位置する滝尾神社、
さらに西に位置する日光二荒山神社中宮祠や奥宮は、
強烈なパワースポットで、
すべての縁を取り持つ神様として多くの信仰を集めています。
日光二荒山神社、滝尾神社や中宮祠へのアクセスをご案内します。

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日光二荒山神社のパワースポット

日光二荒山神社中宮祠は、すべての縁を取り持つ神様として有名で、
東照宮からの参道には強力なパワースポットがあることで知られています。

「日光を見ずして結構と言うなかれ」ということわざがあります。

徳川家康を祀る壮麗な日光東照宮こそ『結構』という言葉に値するもので、
東照宮を見ないうちは『結構』という言葉を口にするなという意味だそうです。

『ニッコウ』と『ケッコウ』を引っ掛けたわけです。

コレに倣えば、今の恋する女性たちにとっては、
「パワーストリートを歩かないうちは、日光に行ったなんて言わないで!」
ということになるのでしょうか?

なぜなら、このパワーストリートの先には、
『縁結びの神様』として名高い、『日光二荒山神社の中宮祠』があるからです。

東照宮から二荒山神社へは、
『上神道』と『下神道』の二本の参道が伸びています。

杉並木に石灯篭が並ぶ清々しいみちですが、
とくに強力なパワーがあるのは、上神道を半分ほど過ぎて、
二荒山神社の楼門が近づいてきたあたりだとか・・・

数多い日光のパワースポットのなかでも、
とりわけこの参道のパワーが強力なのは、両方の神社の力が重なる道だからだそうです。

ちなみに、勝負運をアップさせたいのなら東照宮だそうです。

二荒山神社は、徳川三代将軍の家光が東照宮を造営するよりはるか昔から、
この地にある『日光信仰の中核』ともいえる神社です。

それを象徴するのが、大谷川を渡る参詣のための神橋で、
奈良時代に架けられたものだそうです。

この神社の神域は『いろは坂』や『華厳の滝』まで含む広大なものなのですが、
特に本社の境内には、良縁をもたらしてくださるという御神木がいくつかあります。

まず、拝殿正面の神門に向かって右手にある『夫婦杉』がそうで、
一本の根から伸びた大木が仲の良い夫婦のように寄り添って立っています。

そして、左手には同じく一本の根から伸びる『親子杉』は、
夫婦和合や家庭円満、子宝祈願など、いかにもご利益がありそうなところです。

奥の神苑へ進むと、そこにあるのが『縁結びの笹』です。

結び札(有料)に願い事を書いて笹に結びつけると、
良縁が得られると言われています。

そしてさらに進むと『二荒霊水』のお水取りがあり、
智恵を授ける『智恵の水』や『酒の泉』、若返りの『若水』があり、
飲んでもご利益があり、持ち帰ることもできます。

日光二荒山神社 滝尾神社


別宮『滝尾神社』には、子宝が授かる『子種石』があります。

二荒山神社の本社から西へ約1キロのところ、
歩いて30分ほどのところにある別宮の『滝尾神社(たきのおじんじゃ)』も、
知る人ぞ知る日光のパワースポットで、
その霊力は日光一ともいわれています。

うっそうとした杉などの森のなかの参道を行くと、
神社の入口の左手に、『白糸の滝』があり、
階段を登ると鳥居があります。

この鳥居は『運試しの鳥居』といって、
頭上に架かっている額の真ん中の丸い穴に向かって小石を投げ、
通った小石の数で運を占うというわけですが、これがまた至難の業なのです。

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さらに進むと、朱塗りの楼門があり、その奥に拝殿と唐門、そして本殿があります。

唐門の横に、ここにも良縁祈願の『縁結びの笹』があります。

本殿の裏手に回ると、御神木の『滝尾三本杉』があり、
この神社の境内でもっとも神聖な場所だそうです。

本殿の左奥へ行くと湧水があって、ここにも『酒の泉』という案内板が立っていますが、
この泉は現在飲用できないそうです。

そして泉の奥にあるのが、子宝が授かるという『子種石』です。

ちなみに、こちらの御祭神は田心姫命(たごりひめのみこと)と、
二荒山神社の主神、大己貴命(おおなむちのみこと)は、夫婦の神様です。

二荒山神社にお祀りされている神様は、
御祭神は田心姫命(たごりひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)の三柱です。

大己貴命の別名は大国主命(おおくにぬしのみこと)で、
大国主命は縁結びの神様として古くから信仰されてきた出雲大社の主祭神です。

日光二荒山神社へのアクセスとご案内

日光二荒山神社 http://www.futarasan.jp/

日光二荒山神社本社

日光二荒山神社本社は、栃木県日光市山内2307に位置し、
日光東照宮の西奥に鎮座しています。、
「日光山内(さんない)」と呼ばれる日光の社寺のうちでは最奥に位置します。

日光二荒山神社本社の別宮として、
本宮神社(ほんぐうじんじゃ)と、滝尾神社(たきのおじんじゃ)があります。

滝尾神社は、「日光山内」の北奥、白糸の滝付近に鎮座し、
本宮神社同様、山を拝した名残りで本殿裏側には扉が設けられている。

日光二荒山神社
〒321-1431 栃木県日光市山内2307
TEL (0288)54-0535  FAX (0288)54-0537

文化財:世界遺産

創建年代 :782

料金 :
大人:大人:200円 神苑入苑料
中学生:中学生:100円 神苑入苑料
小学生:小学生:100円 神苑入苑料
その他:その他 日光神楽 500円(10名以上)
/特別参拝神楽 1,000円(10名以上)

日光二荒山神社中宮祠

日光二荒山神社中宮祠は、栃木県日光市中宮祠2484にあり、
男体山中腹の中禅寺湖畔に鎮座する。
「中宮祠」とは、本社と奥宮との「中間の祠」の意です。

日光二荒山神社中宮祠

住所 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2484

電話番号 0288-55-0017 FAX (0288)55-0405

営業時間 4月~10月(8:00~17:00)
        11月~3月(9:00~16:00)

アクセス
JR・東武日光駅より東武バス湯元温泉行きバス乗車、約40分
「二荒山神社前」バス停下車、徒歩約1分

駐車場あり(無料)

参拝は無料

日光二荒山神社 奥宮


日光二荒山神社 奥宮は、
栃木県日光市中宮祠二荒山、男体山山頂に鎮座し、
勝道上人により782年(天応2年)に創建された。

奥宮近くの太郎山神社付近からは奈良時代から近世に至る祭祀遺物が出土し、
一帯は「男体山頂遺跡」と言われる。
出土品の多数は重要文化財に指定されており、
男体山の神と女峰山の神をまつる二荒山信仰の本社は、
国宝、重要文化財の寺宝は中宮祠宝物館にて保管・展示されています。

ご注意!

栃木県宇都宮市にも『二荒山神社』があり、混同しやすいので、
宇都宮市の二荒山神社を、
宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ、-ふたらやまじんじゃ)

栃木県日光市にある神社を、
日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)と表記しています。

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あとがき

日光が強力なパワースポットだから
徳川家は日光に東照宮を建て、
江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した
東照大権現(とうしょうだいごんげん)を祀ったということですが、
日光二荒山神社の強烈なパワーは古く、
8世紀以前から霊峰として信仰されてきたということです。

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