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美容と健康

黒豆酢大豆の簡単な作り方 イソフラボンが女性ホルモンを補う健康効果は

投稿日:2018-05-19 更新日:


黒豆は栄養たっぷりのパワーフードで、
お酢も健康にいい、
この最強カップルの力を毎日簡単に摂るために、
黒豆酢大豆を作ってみませんか?

カラダに良いもので健康効果を得る秘訣は“続けて摂ること”です!

黒豆やお酢がカラダにいいということは良く知られていても、
毎日摂ることができなければ、効果は望めません。

黒豆酢大豆を作り置きしておいて、
毎日、食事の前に食べる習慣をつければ、
黒豆とお酢の効果を実感できるのです。

お通じもよくなって、お腹周りがスッキリすると、
動きも軽くなり、いろんなことに意欲がわいてきます。

良いこと尽くめの連鎖反応を体感してみませんか?

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黒豆酢大豆の簡単な作り方

乾燥大豆または乾燥黒豆…100g

お酢(好みのもの)…1カップ

ハチミツ…大さじ1杯
ツンとするお酢の刺激を抑えるために、
少しだけ甘味を付けます。

ちなみに私は、
全部黒で揃えて黒豆に黒酢と黒砂糖を使って作ってみました。

<作り方>

★茹でる方法の場合は、
大豆(または黒豆)は、よく洗ってから、
たっぷりの水に一晩漬けて戻します。

ざるにあげて水を切ってから、
鍋に入れ、同じくたっぷりの水を入れて火にかけ、30分ほど煮ます。

再びざるにあげ、水切りします。

★煎る方法の場合
大豆(または黒豆)は、よく洗ってから水を切り、
クッキングペーパーなどで水分を取った後、
鍋に入れて煎ります。

鍋の底を回す感じで、焦がさないように注意しながら、
香ばしくなるまで煎ります。

②保存容器は、一度煮沸しておいてから使います。

保存容器にお酢とハチミツを入れ、よく混ぜます。

そこに①の大豆(または黒豆)を入れます。

粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れ、3日目くらいから食べられます。

冷蔵庫での保存の目安は約2週間です。


黒豆酢大豆の黒豆には、血糖値を下げる効果も

豆のタンパク質がお酢の力で柔らかくなる豆類は、
とくに中高年の女性の美しさと、骨の健康をしっかり守ります。


大豆も黒豆も、品種の違いだけで、同じマメ科の植物から採れる豆で、
どちらも主な栄養素は、タンパク質です。

大豆も黒豆も、お酢に漬けておくと、驚くほど柔らかくなり、
どんな料理に使っても違和感なくほかの素材と調和します。

お酢の力で柔らかくなるからといって、
乾燥大豆・黒豆を加熱せずに使ってはいけません。

豆は、その植物にとって生命の源ですから、
ほかの動物たちから身を守るために、
アルカロイドと呼ばれる毒素が詰まっています。

そのアルカロイドの作用で、
腹痛や下痢などを起こすことがあります。

大豆・黒豆は、必ず加熱して、
アルカロイドを壊してから使うようにしましょう。

黒豆の脂肪分には、
脂肪肝を改善するリノール酸やオレイン酸といった、
不飽和脂肪酸がたっぷりです。

さらに、糖質の代謝を促して、血糖値の上昇を抑えるビタミンB1 や、
余分な脂肪を燃やしてくれるレシチン、
脂肪を分解するコリンなども豊富ですから、
黒豆は血糖値を下げる名薬といっても過言ではありません。

黒豆酢大豆のイソフラボンが女性ホルモンを補う健康効果は

女性ホルモンのように働くイソフラボンに注目

酢大豆・黒豆を日常的に摂っていると、
大豆イソフラボンの健康効果が期待できます。

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イソフラボンは、マメ科の植物に特有の物質で、
女性ホルモンのエストロゲンと構造がよく似ています。

そのため、
体内でもエストロゲンと同様の作用をすることが知られています。

イソフラボンの恩恵をとくに利用したいのは、
中高年の女性です。

エストロゲンを分泌する器官は卵巣ですが、
加齢とともに機能が衰え、エストロゲンの分泌量が減ってしまうのです。

女性ホルモンと呼ばれるとおり、
女性らしいふくよかな体型や、
美しい肌をつくっているエストロゲンが減ると、
どうしても体形が崩れ、若かった時の美肌が失われてしまいます。

そこで、イソフラボンを摂取して、
エストロゲンの不足を補いましょう。

もちろん、豆腐や納豆などの大豆製品にも含まれていますが、
酢大豆・黒豆を常備しておくことで、
摂り方のバリエーションがバリエーションが増え、
確実に摂取することができます。

お酢とイソフラボンで、骨粗しょう症を予防できます。

中高年の女性が気をつけたいのが、
エストロゲンの不足による骨の衰えです。

エストロゲンは骨の代謝に関係しているため、
閉経を迎え、分泌量が急激に減ると、
骨にカルシュウムを蓄えづらくなり、脆くなるのです。

骨密度が下がり、
骨粗しょう症になる人が増えていきます。

50歳以上の女性の3人に1人が、
この病気に悩んでいるのはそのためです。

イソフラボンは、エストロゲンのように働いて、
骨にカルシュウムを蓄え強くしてくれます。

実際、イソフラボンの摂取量が多い人ほど、
骨密度が高いという研究結果も報告されています。

酢大豆・黒豆で、
イソフラボンを日常的に摂るようにしましょう。

その際、
大豆を漬けているお酢も捨てずに摂ることが大切です。

お酢は、カルシウムを含んだ素材から、
カルシウムを引き出す力を持っています。

大豆や黒豆にはカルシュウムも豊富ですから、
その漬け酢にはそれがたっぷり含まれています。

黒酢を漬けたお酢は、
黒豆の色素成分『アントシアニン』によって赤紫色になります。

これは、レモンポリフェノールやトマトのリコピン、
タマネギのケルセチンなどと同様、
抗酸化力がある成分のため、しっかりと活用するようにしましょう。

一方、大豆・黒豆のイソフラボンは、
女性の味方というだけではありません。

国立がんセンターによると、
61歳以上では、イソフラボンを多くとっている男性ほど、
前立腺がんのリスクも低いことが判明しています。

あとがき

そんなにお腹が空いていないのに、
何となく口さみしい時ってないですか?

あれこれお菓子の残りを探してみたり、
冷蔵庫に首を突っ込んでゴソゴソしてしまいます。

こんな積み重ねが、お腹周りのムダ肉になってしまうのですね。

だから、何か欲しくなったら、
黒豆酢大豆を摘まむようにしています。

これも続けなければ意味ありませんけど、、、、
良いと思うことは信じて続けることですね!

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