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美内すずえ展 連載40周年記念 ガラスの仮面展 京都開催はいつどこで?

投稿日:

美内すずえ展は
ガラスの仮面が連載40周年記念を祝して
京都で開催されます。
この夏東京で多くの人が訪れた美内すずえ展、
行きそびれた人やもう一度見たい人は
初冬の京都でいかがですか?

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美内すずえ 連載40周年記念 ガラスの仮面展

2016年に連載40周年を迎えた演劇漫画の金字塔「ガラスの仮面」
漫画家・美内すずえさんが40年以上にわたって描き続け、
いまだに完結していないことから、
多くの人がストーリーの続きを待ちわびる不動の人気作品です。

幻の名作「紅天女」の主役をめぐり、
激しい争いを繰り広げる天才・北島マヤと、宿命のライバル・姫川亜弓。

マヤを陰から支える「紫のバラのひと」大都芸能社長・速水真澄や、
伝説の大女優であり、マヤの師である月影千草。

登場するキャラクターも作品の大きな魅力となり、
単行本49巻までの累計発行部数は5000万部を超えるベストセラーとなっています。

ガラスの仮面展では、1976年に連載を開始した当初の貴重な漫画原画を含む、
多彩なカラーイラスト、モノクロ原画で、名シーンを振り返るとともに、
舞台化された際の資料など、計400点以上を通して、
作品の魅力にあらためて迫ります。

また、2017年が美内すずえさんのデビュー50周年に当たることから、
デビューからこれまでに発表した作品を紹介するコーナーも設けられています。

名場面の数々を原画とイラストで見られます。

平凡な少女だった北島マヤが、女優として成長する道のりをたどるように、
原画や華やかなカラーイラストが展示されています。

ライバルの姫川亜弓や師である月影千草をはじめとする、
個性あふれる登場人物たちが織りなす名場面や、
心に残る作中劇の数々を振り返ります。

また、今まさにマヤと亜弓が主役の座を競い合っている、
演劇界の幻の名作「紅天女」にスポットを当てたコーナーも登場します。

舞台の衣装や資料も展示されています。

「ガラスの仮面」は、これまで何度か舞台化され、人気を博しました。
実際に使われた舞台衣装や台本、パンフレットなどの資料で、
広がる「ガラスの仮面」の世界を堪能できます。

美内すずえ先生の1967年のデビューからこれまで

2017年に美内すずえ先生がデビュー50周年を迎えることを記念して、
デビュー作「山の月と子だぬきと」をはじめ、
「妖鬼妃伝」「アマテラス」など、
これまでに描いた数々の作品の原画が紹介されます。

執筆風景やインタビューを撮り下ろし!

美内先生の執筆風景や、「ガラスの仮面」について語った貴重なインタビューを、
ガラスの仮面展のために特別に撮り下ろされました。
会場でしか聞けない熱いメッセージも知ることが出来ます。

豪華2冊セットで「ガラスの仮面」の世界と美内すずえさんを徹底紹介!

「ガラスの仮面」の開催に合わせ、
連載40周年を超えた国民的少女漫画作品「ガラスの仮面」と、
2017年に画業50周年を迎えた作者・美内すずえさんの魅力を徹底紹介する
「公式ビジュアルブック」が誕生しました。

展覧会オリジナルグッズは約200種!
定番のステーショナリーやお菓子、雑貨まで、こだわりの詰まったものばかり。
展覧会でしか手に入らないアイテムをお見逃しなく!

ガラスの仮面展 京都開催日時と会場へのアクセス

美内すずえ展

開催日時
2017年12月1日~12月25日
開催場所
美術館『えき』KYOTO
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
開催時間
午前10時~19時30分
入場料
900円
会期中無休

美術館『えき』KYOTO

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美内すずえ 現在の年齢は?

美内 すずえ(みうち すずえ、本名:西尾 鈴江(にしお すずえ)
1951年2月20日 – )ということは60代。
頑張っておられますね!

職業:漫画家。

兵庫県生まれ、大阪府大阪市西区九条出身。

既婚者

実家は理髪店で、幼少時代はよく映画を見に行ったという。

中学時代に貸本屋で手塚治虫などの漫画に熱狂するも、
母親に漫画を読むことを禁じられ、
それならばと自分自身で漫画を描き始めるようになる。

1967年(昭和42年)
高校時代に『別冊マーガレット』10月号に「山の月と子だぬきと」でデビューした。

さらに1976年(昭和51年)には
『ガラスの仮面』が『花とゆめ』にて連載開始する。

この作品は、1995年(平成7年)に、
第24回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞するなど、作者の代表作となった。

それ以外にも1982年(昭和57年)に、
『妖鬼妃伝』(『なかよし』、講談社)で、第6回講談社漫画賞を受賞している。

2009年(平成21年)現在も「O-EN NETWORK」という、
精神世界を探求する団体を主宰しており、
漫画家としての活動は10年近く停止状態だった時期があった。

このことについて美内すずえ先生側は、漫画執筆意欲が失われたわけではなく、
物語を構成するエピソードに非常に時間がかかり、
単行本1冊のプロットだけでノート約10冊以上を必要とすること、
さらに雑誌連載と単行本では描き下ろしがあることが理由であるとしている。

『ガラスの仮面』以外にも、
『アマテラス』『聖アリス帝国』も未完結の作品とされている。

なお、書店に赴いた際、居合わせた女子学生の、
「ガラスの仮面」最新刊に関する否定的な会話にショックを受け、
考えに考えた展開への自信が揺らいこともある。

2004年(平成16年)12月16日、
読者待望の『ガラスの仮面』コミックス42巻が発売されたが、
白泉社『花とゆめ』誌上で連載されていた原稿を一切使わずに、
全編描き下ろしされており、作品内容は大幅に改変されている。

そのため、
1989年(平成元年)から1997年(平成9年)まで連載された版(全75回)における、
複数のエピソードが宙に浮いた形となっている。

精神世界研究団体O-ENを主宰している他、
2006年(平成18年)以降、
『ガラスの仮面』内に登場する劇中劇「紅天女」を元にした、
新作能の監修も手掛けている。

全国に公演回数が増加していることから、漫画制作がさらに遅れている。

2009年(平成21年)1月26日、
約4年ぶりの『ガラスの仮面』コミックス43巻が発売された。

これはコミックス42巻の続きとして、
2008年(平成20年)7月から4ヶ月連続『別冊花とゆめ』に、
集中掲載された原稿が元となっているが、
基本ストーリーに変更はないものの、様々な加筆修正・削除等改変がなされている。

美内すずえ先生自身は子供の頃から不思議な体験を何度もしており、
超自然的な現象に関心があったのは事実である。

あとがき

昔、少女だった人が読んでた少女漫画、
40年たってもお話の中では7年ぐらいしかたっていないんですって!
それもまだまだ続くのでしょうか?
舞台の方はどうなんでしょうね、
漫画を読んだ時点で、頭の中で映像化してしまっているので、
舞台を見るとギャップを感じますね。

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