無駄食いしないやせ脳になるマインドフルネスダイエットのやり方と効果は?

「痩せたいのに痩せられない」
といった悩みをよく耳にします。

食べたくて仕方がない、
ダイエットが続かないのには、
脳が関係しているかもしれないという話があるそうです。

そこで、
無駄食いしないで、やせ脳になる、
マインドフルネスダイエットが、
今、話題になっています。

ダイエットを成功させるために始めたい、
痩せる脳の作り方についてまとめてみました。

無駄食いしないやせ脳になるマインドフルネスダイエットとは?

脳科学専門医が考えたマインドフルネスダイエット。

イスに座り、
目は閉じるか斜め下45度の角度に視線を置きます。

自然に鼻から息が入ってきてお腹が膨らむのを感じ、
鼻の穴を通って息が出ていくのを感じるだけです。

気づいたときに最短5秒瞑想呼吸を行うだけ。

知らず知らずのうちにやせる脳に変化し、
みるみるうちにやせていく、
魔法のようなダイエット法です。

日々の習慣に取り入れてみる価値はありそうですね。

マインドフルネスでなぜやせる、
原理はこの様な仕組みになっています。

前頭葉の一部が活性化→感情をコントロールできるように→
必要以上の食欲を抑制

瞑想すると背外側前頭前野が活性化し、
感情の自己コントロールが可能に。

すると、
体に良い食材を選ぶような賢い選択ができるようになって
やせていくという仕組みです。

感情をコントロールできるようになるというのは、
画期的ですね。

私もですが、
ここでつまずくことが多いので、
これは取得したいと思いました。

無駄食いしないでやせ脳になるマインドフルネスダイエットのやり方は?

マインドフルネスダイエットを行うと、
期待できる効果として、次のようなものがあります。

①暴飲暴食を防ぐ

②適量の食事で満足感を得られる

③ジャンクフードなどを食べなくなる

④ダイエットの敵リバウンドの心配がない

①から順に説明していきます。

・暴飲暴色を防ぐ

先ほどもお伝えしましたが、
『マインドフルネスダイエット』の効果が一番期待できるのが、
『暴飲暴食を防ぐ』ことが出来るようになることです。

太る原因に、
ついつい食べ過ぎてしまうことがあります。

それは、主に、ストレスが関係しています。

心を整えて、ストレスを軽減して、
暴飲暴食を防ぐことにつながります。

・適量の食事で満足感を得られる

『マインドフルネスダイエット』で期待できる効果の2つ目は、
『適量の食事で満足感を得られる』ようになることです。

これは、『暴飲暴食を防ぐ』ことにもつながります。

・ジャンクフードなどを食べなくなる

『適量の食事で満足感を得られる』ようになることで、
『ながら食べ』を防ぐことが出来るようになります。

『ジャンクフード』など、
身体が太る原因となる食べ物を、
「もう食べなくてもいいかなぁ」と感じるようになり、
食べなくなります。

『マインドフルネスダイエット』の実践をすると、
本来の自然な味覚が取り戻されて、
『ジャンクフード』などは、
「いらないなぁ」と、なるわけです。

『ジャンクフード』を、
「もう食べなくてもいいかなぁ」と、
感じられるようになることは魅力的ですね。

・ダイエットの敵リバウンドの心配がない

ダイエットをすると、
『リバウンド』してしまい、
ダイエットをする前の体重よりも、
さらに増えてしまうことがあります。

ダイエットの『リバウンド』には、
主に、2つの原因があります。

★エネルギー消費量の減少

★満足感が得られなくなる

身体の機能に『ホメオスタシス』があります。

これは、
身体に少量のエネルギーしか入ってこない場合、
エネルギーの消費を抑える機能です。

つまり、食事制限のダイエットをすると、
身体のエネルギーの摂取が減ります。

そうなると、
この『ホメオスタシス』の機能が働き、
エネルギーの消費を抑えてしまうことになるわけです。

ダイエットでリバウンドしてしまう、
2つ目の原因は、

食事制限のダイエットをすると、
『レプチン』の分泌量が減り、
満足感が得られなくなることです。

『レプチン』は、
脂肪細胞に脂肪が吸収されると分泌されて、
満腹中枢を刺激する物質になります。

普段、
普通に食事を取るときは、
この『レプチン』により、満腹中枢が刺激されて、
食事を満足することになるのですが、

食事制限をすると、
『レプチン』の分泌量が減り、満足中枢を刺激しません。

この『レプチン』の分泌量を元に戻すには、
約1か月間かかります。

食事制限のダイエットの場合は、
目標の体重を達成して、普通の食事に戻した場合、
約1か月間は、
普通の食事に満足できない体になっているわけです。

これにより、
ついつい食べ過ぎてしまうことになります。

これが、リバウンドの原因です。

『マインドフルネスダイエット』で痩せる理由は次の3つです。

・自律神経が安定する

・肥満の原因を抑えられる

・基礎代謝がアップする

これらが整うことで、
ダイエットの効果を実感できるのです。

では、
マインドフルネスダイエットのやり方を見ていきましょう。

まず、食べ物を用意します。

食べるものは何でも大丈夫です。

初めての場合は、
レーズンなどの小さな固体で練習をしてみるのが理想的です。

①まずは、いつもの食事通り、
食べ物を自分の目の前におきましょう。

食材の形や色、手触りなどをじっくりと観察してみましょう。

②次に、口に食材を運び、
舌で食感を楽しんで見てください。

そこから徐々にゆっくりと噛んで味わっていきます。

ツルツルしていたり、ザラザラしていたり、
食材によって感触が大きく異なることに気づけるでしょう。

ポイントは、一口に意識を集中することで、
ちょっとした気づきや感動したことに、
満足感を得ることで、
その感覚が自然と薄れていくのを感じると、
食べることをやめます。

これが、『マインドフルダイエット』による、
『マインドフル』な状態です。

スマホやテレビを見ながらの、
『ながら食べ』をしていては、
食材を味わうことに意識が向きません。

その状態ですと、
満足感を得られずに食べ過ぎていたり、
消化する力も落ちるため、
栄養をしっかりと吸収することができないわけです。

『マインドフルダイエット』により、
自然な味覚が戻った時には、
今までにストレスを感じて食べていた『甘いもの』類が、
適量になってきます。

『マインドフルネス』を実践していると、
脳が整理されて、思考がクリアになります。

そのため、
自分自身の本来の感情を、
大切にして過ごすことが出来るようになります。

これは、穏やかな感情を保ちやすくなり、
周りとのコミュニケーションを円滑化させます。

自信を持って、
コミュニケーションを積極的に取るのも良いでしょう。

無駄食いしないでやせ脳になるマインドフルネスダイエットの効果は?

ここまでのお話で、
マインドセルフダイエットのやり方や効果が、
なんとなく分かって頂けたと思います。

マインドセルフダイエットの、
その他の効果を紹介します。

①集中力向上

マインドフルネス瞑想とは、
1つのことに深く集中する時間を持つことであり、
まさに集中力の向上に直結しています。

瞑想を習慣化することで、
集中型思考を持続、定着させることができます。

②創造性・生産性の向上

マインドフルネス瞑想の効果は、
創造性や生産性の向上にまで至ります。

いかに創造性や生産性を上げるかということは、
重要なポイントです。

マインドフルネス瞑想を行うと、
気付きの能力と同時に、
その気付きを受け入れる受容能力が、
向上しやすいとされています。

そして、
リラックスした穏やかな心で業務に臨むことで、
ひらめきが湧き、
独創的なアイディアの創出や、
集中業務の成果が出しやすい状態になります。

③思いやりや共感力の向上

仏教から発祥した考え方であるマインドフルネス瞑想は、
日々行うことにより、
心の広がりやつながりを感じるようになると言われています。

他者と接する際にも、
相手の話す内容や心情も寄り添い、
受け止めることができるようになるため、
思いやりを持って接することができ、
人間関係の円滑化にもつながります。

あとがき

つらい食事制限や、
苦しいほどの運動は必要なく、

高いダイエット食品や、
ジム代もかからない、
マインドフルネスダイエットを紹介しました。

いかがでしたか?

これは是非試してみたいと、
思われた方もいらっしゃると思います。

数々のダイエットに失敗してきた私でも、
効果が得られる気がしています。

雑念が多いので、
瞑想がうまくいくかどうか心配ですが、
試してみたいですね。