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引越し準備でやることはチェックリストに従って計画する!荷造りはいつから

投稿日:


引越しの準備はお早めに、
ポイントを押さえて計画を立てて始めるようにしましょう。

進学・転勤などで引越しすることになったけど・・・
何から始めていいのかわからない。。。。
忙しいから。。。。
作業をついつい後回しにしていませんか?

引越しは意外と細かい作業をたくさんこなさなければいけません。

早め早めに準備を始めておけば、
引越し当日になってあわてなくて済みます。

スムーズに新しい場所での生活を始められるように、
段取りよく引越しを進めていきましょう。

そんな引越しの準備でやることや、
チェックリストについてまとめました。

引越しされるときは参考にされてください!

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引越し準備でやることはチェックリストに従って計画する!

引越し作業をスムーズに行うには、
引っ越し準備でやることの手順をリストアップして、
引越しチェックリストを作りましょう。

チェックリストは、引っ越しが決まった日から時系列にリストを作り、
新居に移り引越しが完了するまでを、箇条書きにして見やすくまとめます。

引越し作業や荷造りの梱包作業に必要なものをリストアップして、
足りないものがあれば、ホームセンターなどで買いそろえておきます。

荷造りの梱包作業での必需品

ダンボール箱…重いものは小さい箱に、軽いものはまとめて大きい箱に。

クラフトテープ…少し多めに用意。布テープもある方が便利です。

カッター…荷ほどきに重宝します、大きめのものが便利です。

油性マジック…荷物には必ず中に何が入っているのかを書いておきましょう。

新聞紙…食器など割れ物の梱包に。一週間分ほどあれば余裕です。

エアーマット(プチプチ)…割れ物の梱包や家電などの大きいものにも使えます。

輪ゴム…袋の口を閉じたり、コードや細かいものをまとめるのに便利。

軍手…汚れやけがの防止、滑り止めとして活躍します。

ビニール紐…本や雑誌をまとめるのに使います。

掃除用品…掃除機・雑巾・ホウキと塵取り・各種洗剤など。

ゴミ袋…ゴミは驚くほどたくさん出ます。多い目に用意しておきましょう。

その他、古いタオルやマスクも役に立ちますし、
解体して運ぶものには、ドライバーセットなどの工具も必要になります。

引越し業者にお願いする場合は、業者の方で用意しているのですが、
自分たちで運ぶときは、台車を用意したり、
家具を傷つけないための毛布や敷物も必要です。

引越し業者にお願いする時は、
サービスで引越しに必要な梱包資材をもらえることがあります。

ダンボールも自分で用意すると、大きすぎたり、素材が弱かったりして、
引っ越し作業に支障をきたすこともあります。

引越し業者を利用する時は、
見積時にそれらの内容も、
料金といっよにしっかりとチェックしておきましょう。

ダンボール箱・クラフトテープ・布団袋などを、
用意している引越し業者が多いようです。

ダンボール箱など、数が足りないときも相談してみると、
追加してもらえることもあります。

また、不用品などの処分も、前もって相談しておくと、
引越し業者が引っ越し時に処分してくれることもありますが、
できるものと出来ないものがあるので、
しっかりチェックしておき、
引越し業者では処分してもらえないものは、
引越しの日までに自分で大型ゴミなどに出しておく必要があります。

引越しは何かとやることが多く、後回しにしたいすると、
ついつい忘れてしまうことが多いものです。
ちょっとしたことでも気付いたときにメモを取っておくと、
後であわてることが少なくなります。

引越し作業に 揃えておきたい便利なグッズ

・マスキングテープ
机の引き出しを止めておくのに便利です。
強く粘着しすぎないので、剥がすときも楽できれいに剥がれます。

・圧縮袋
かさばる衣類や布団など、圧縮できるものは圧縮して、
荷物のカサを減らしましょう。

・ブルーシート
家具を運ぶ際に家具を保護するために使いますが、
新居の床に敷いて搬入する際に汚れ防止シートとしても使えます。

・シール剥がし
粘着フックの跡やシールの剥がし跡が付いているときは、
無理に擦って取ろうとすると傷になります。
専用のシール剥がし材で取るときれいに取れます。

・穴埋め用パテ
壁や柱のキズやピン跡の穴を埋めて補修します。

壁紙や柱の色にあったものを選びましょう。

・らくらくヘルパー
家具の移動やお部屋の模様替えで、
重いものを持ち上げ,移動する時に簡単にできる便利グッズです。

引越し準備でやることはチェックリストに

引越し決定~引越し一か月前までにやること

今まで住んでいたところの貸主さんや管理人さんに連絡し、
引越しすることを伝えます。

転校しなければいけない子供がいる場合は、学校への連絡。

引越し業者に依頼する場合は見積依頼や、
引っ越し業者についての情報収集

業者にお願いしないときは、引っ越しに要する人手を確保し、
レンタカーの手配をします。

不用品や粗大ゴミの処分計画を立てる。

引越し二週間前までにやること

転居先の間取り図を入手し、家具の配置図を作成します。

梱包資材の収集

使っていない物から荷造り開始します。

電気・ガス・水道・NTT・プロバイダー・新聞店・NHKなどへ連絡し
料金残高の精算をします。

今まで住んでいたところの掃除を始めます。

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引越し一週間前までにやること

転居届や国民健康保険などの住所変更など、行政への届け出をします。

銀行や保険、クレジット会社や郵便局など、
金融機関への届け出をします。

郵便局へ転送届をし、挨拶品や転居通知の用意をします。

今まで住んでいたところ(賃貸の場合)の家賃を精算します。

冷蔵庫の中や買い置きしてある食品の整理をします。

引越し3日前~引越し前日までにやること

エアコンや照明器具の取り外し作業への立ち合い。

冷蔵庫や洗濯機の水抜きをし、
荷造りをしたダンボール箱の数を確認しておきます。

手持ちの貴重品や薬、当座の着替えなどすぐに必要なものの確認をします。

新居の掃除をし、出来れば害虫駆除などをしておきます。

引越し当日にやること

当日まで使用していた物の荷造りをし、
今まで住んでいたところのガスを閉栓し、最終の掃除をします。

新居のガス開栓の立ち会いや、水道・電気の開栓。

引越し業者への引っ越し料金精算、
引越し業者は引越し当日、決められていた料金を受け取ると、
作業を開始します。

転居先についたら、『引っ越しでお騒がせします』と、
まずご近所への声掛けは大切です。

引越してから2週間以内にやること

転入届や国民年金など、行政への届け出は2週間以内にしましょう。

運転免許証の住所変更手続きや、
バイク・自動車等の登録変更手続きも、忘れないうちに済ませましょう。

引越し準備でやること 荷造りで注意することは

引っ越し作業は荷造りや掃除など、準備が大変ですが、
引っ越し業者さんの中には、荷造りもおまかせできるところがあります。

引越し業者さんにお願いすると料金が高いからと思われる方が多いと思います。

しかし、友人や親せきの人に頼んで手伝ってもらった場合、
お礼もせずに『ありがとー!』だけで済ませることはできません。

ちょっとしたお礼をしたり、新居でごちそうを作ってお招きしたり、
結構大変なこともあります。

それに、家具や新居に傷をつけられても、弁償してとは言いにくいし、
『すいません!すいません!』の言いっぱなしです。

引越し業者さんはお仕事ですし、
『そっちじゃなくって、こっちに置いて!』って言っても、
嫌な顔一つせずに、やってもらえます。

いろんな気遣いをしなくてはいけないことを考えたら、
引越しは引越し屋さんにお願いする方が良いと思います。

餅は餅屋です!
かしこいお引越し。
引越し屋

荷造りの順番を考える

引越しが決まったら、
新居の家具の配置を、間取り図を見ながら考えておきましょう

今までの家の荷物の整理も早めに始めて、
荷造りの量を把握する必要があります。

荷物の量や、予算によって、引っ越し専門業者に依頼するか、
自分や家族・友人だけで荷造りするかを決定しましょう。

不用品はなるべく処分することを考えましょう。

使えるものは、貰ってくれる友人を探したり、
リサイクルショップに持って行ったり、
余裕があればバザーなどに出品して、不用品を少なくしたいものです。

持って行くもので荷造りしていくのは、
まず、普段使っていないようなものから順次荷造りしていきます。

引越し後すぐに使いそうなものは、一まとめにしておいて、
箱にはわかりやすく中身を書いておくと便利です。

中に何が入っているかを箱に書くときは、
箱の四つの側面に書いておくと、どのように箱を積み上げていても、
文字が見えるので、何が入っているかが一目瞭然です。

★早めに荷造りする物
オフシーズンの衣類や家電
本やCD・DVD
ストック分の日用品
記念品・アルバム
趣味のコレクションなど

★あとで荷造りする物
引越し当日まで使う衣類
常備薬
食品
洗面用具・化粧品
印鑑・通帳等の貴重品

割れ物の梱包と荷造り

食器などの割れ物は、
ひとつひとつ丁寧にエアーマットや新聞紙などのクッション材を使って、
梱包していきましょう。

ダンボール箱の底にクッション材を敷き詰め、
梱包したものを詰めたら、箱の中で囲碁かないようにチェックして、
動くようなら、丸めた新聞紙などで隙間を埋めるようにします。

平らなお皿は立てて箱詰めした方がショックに強くなりますが、
取り扱いには注意してほしいので、
『割れ物』などの表記を目立つようにしておきます。

液体容器の梱包

調味料などの液体容器を運ぶときは、しっかり密封しておかないと、
振動で漏れたりこぼれたりして、ほかの荷物を汚してしまいます。

液体容器はラップやビニール袋でくるみ、
口を輪ゴムでとめておくか、ダンボールの中にポリ袋を敷いて、
その中へ入れるようにしましょう。

開封済みのシャンプーなどのポンプボトルのノズルは、
開封前のように下げて、こぼれないように締めておきましょう。

上に荷物が落ちてくると、
ノズルが押されて中身が出てきてしまうことがあります。

箱には『液体』とか『調味料』とわかりやすく表示しておきましょう。

布団の荷造り 梱包

布団は布団袋に入れ、
大きい場合は運びやすいように紐をかけておきます。

できる場合は圧縮袋を使って圧縮するとさらに便利ですが、
羊毛や羽布団などは圧縮できないものもあるので注意してください。

布団袋がない場合は、シーツなどで代用することができます。

また、布団をクッション材代わりにして、
布団の中に割れ物などを梱包することはやめましょう。

布団を運ぶときは、不均等な圧力がかかるため、
クッション材にはならず、割れてしまうことがあるので危険です。

布団の中で割れ物が割れた時は、
その布団も使うことが出来なくなります。



あとがき

引越し経験が十二回もあります。

引越しする理由はいろいろありました。

毎回、引っ越しの準備をしながら、
新しいおうちにワクワクするのですが、
いつも荷物の多さに疲れてしまい、
引越しを決めなければよかったと思うこともあります。

でも、引っ越すたびに部屋が広くなったり、キレイになったりするので、
癖になってしまい、また引っ越したく思っています。

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