言葉一覧

内助の功とはどういう意味?語源となる歴史と類語や使い方の例文は?

『内助の功』は、陰ながら援助する身内の功績、特に、夫の活躍を支える妻のはたらきについて、称賛する意味を持っています。「陰で献身的に支え夫を出世させる妻」を意味する言葉でもあり、現在では、稀有な存在のようにも思われますね。今回は、内助の功の意味、歴史、類義語、例文について調べてみました。

白羽の矢が立つとはどういう意味?その類語や使い方と例文は?

「白羽の矢が立つ」は「しらはのやがたつ」とよみます。おそらく多くの人が知っていることわざなのではないでしょうか。何かに大抜擢されたとか、偉大な役割にを担う人物として選ばれたなんていうときに使われることが多いこの言葉ですが、現在の意味としては、正しいものでも由来を考えると、だいぶ意味が変わってしまうことわざになります。なぜ意味が変わっていったのか、その由来が意外に残酷な事柄からきているなど「白羽の矢が立つ」について紹介したいと思います。

鼻持ちならないとはどういう意味?語源の由来や類語と使い方の例文は?

鼻持ちならないという言葉は、言動が見聞に堪えない、我慢できないほど嫌味であるという意味です。“鼻”の語源としては、胎児の体の中で非常に早く形成されるものであることから、ハヤクナルの略であるとか、ハジメナル(初成)の意、ハナ(初)の意などの説があり、“持つ”には、モノツム(物積む)の意、モチの転訛などの語源説がいわれています。鼻持ちならないという言葉を、使った事はありませんが、「あの人の行動は鼻につく」と同じ様な使い方でしょうか?「鼻持ちならない」の意味や語源、由来、例文を調べてみました。

天衣無縫の意味とは?天衣無縫の言葉の由来や類語と四字熟語は?

【天衣無縫】は、てんい-むほうと読みます。簡単に言うと、物事に技巧などの形跡がなく自然なさまの事です。飾りけがなく あけっ放しのさっぱりした性格の人を、『あの人は天衣無縫だ』などといいます。もともと『天衣無縫』とは、すべてが自然に美しくできているということで、まるで縫い目がないようだという意味で、詩文などでは、技巧の跡がなく完成されていることを指していいます。天衣無縫の言葉の意味や由来、類義語について調べてみました。