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お祭り

天神祭 花火打ち上げ時間とよく見える場所おすすめスポット 穴場ベスト6選

投稿日:


日本三大祭りのひとつ なにわの天神祭、
夏の夜空を焦がす奉納花火の打ち上げは、
天神祭 本宮のラストを飾ります。

そんな なにわの天神祭りの、
奉納花火 打ち上げの時間と、
花火がよく見えるおすすめスポットをご紹介します。

天神様へのお供え
夜空に打ち上げられるダイナミックな天神祭奉納花火、
船渡御の優美な水上パレードと合わせて、
なにわの夜はは、天神祭一色となります。

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天神祭の花火打ち上げ時間

天神祭は、毎年、6月下旬吉日から7月25日にかけて約1ヶ月間おこなわれ、
クライマックスは 7月24日の早朝4時、宵宮の一番太鼓で始まります。

そして天神祭の奉納花火の打ち上げは、本宮 7月25日の夜に行われます。

本宮では、本殿で御神霊が御鳳輦(ごほうれん)に移されたあと、
総勢3000人の大行列が、
大阪天満宮の境内で催太鼓が激しく打ち鳴らされるのを合図に、
船渡御の乗船場である天神橋までの間を陸渡御します。

夕刻 17時30分 船渡御列出発

船渡御が出航し日が落ちてくる19時30分頃から20時50分頃までの間、
打上げ花火を中心に約4,000~5,000発の花火が奉納されます。

打ち上げ花火の数はその年ごとに異なりますが、
この花火を見ようと全国から百数十万人の人が集まってきて、
一帯は大混雑となります。

なんと昨年は130万人を突破したそうです。

お天気が気になるところですが、
小雨決行、荒天の場合は中止で順延はありません。

問い合わせ先 大阪天満宮
大阪市北区天神橋二丁目1番8号
06-6353-0025

天神祭の花火打ち上げ場所

天神祭りは、1000年以上続くお祭りで、
大阪天満宮が鎮座した2年後の天暦5年(951年)6月1日より、
始まったとされています。

平成3年(1991年)より、
水都祭と天神祭奉納花火が合同で行われるようになり、
1999年より花火講は消滅し、
天神祭花火実行委員会によって行われるようになりました。

天神祭りは、大川に映る篝火や提灯灯り、
花火などの華麗なイベントで、
なにわの夜の火と水の祭典とも呼ばれています。

開催場所は、
川崎公園と桜ノ宮公園の2箇所で奉納花火が実施されています。

天神祭 奉納花火打ち上げ場所

・川崎公園 <仕掛け花火>

造幣局桜の通りぬけでお馴染みの、
大川の西側に面した造幣局沿いの公園です。
文字仕掛花火は、川崎公園(造幣局側)で上げられます。

・毛馬桜ノ宮公園 <打ち上げ花火>

大川東岸に鎮座する櫻宮(桜宮神社)の社前一帯に位置していて、
毛馬桜之宮公園としては南北約4.2kmのリバーサイドパークです。

駐車場はありません。



天神祭 花火の打ち上げがよく見える場所

天神祭の花火打ち上げおすすめスポットベスト6

★毛馬桜ノ宮公園

~大川に架かる源八橋から桜ノ宮橋までの東側~

毛馬桜ノ宮公園は、大川の東側にあり、
そこはまさに天神祭奉納花火の打ち上げ場所です。

桜ノ宮公園は、ほぼ真上に上がる大迫力の花火を見られるので、
いちばんの人気スポットです。

より良い場所で迫力満点の花火を見るためには、
16時頃までには場所取りに行くことをお勧めします。

桜ノ宮公園のあたりには、数多くの屋台も立ち並びますので、
お祭り気分も盛り上がり、花火の迫力も満点です!

特に、桜宮橋より北側は打上げ場所に近く、
迫力ある花火を見ることができるため、
早い時間帯(16時頃〜)から場所取りが始まります。

桜宮橋の南側は打上げ花火が少し橋に隠れてしまうことから、
比較的すいているようです。

桜ノ宮公園の裏手にある櫻宮神社は、おススメの穴場スポットです。

★桜宮橋付近

~大川に架かる桜ノ宮橋付近~

身動きがとれないほどの込み合いが予想されます。
中でも桜宮橋は、桜ノ宮公園・川崎公園
2つの打上げ会場の花火をどちらも見る事ができるビューポイントで、
人気のスポットとなっています。

★源八橋周辺

~大川に架かる源八橋付近~

源八橋や桜宮橋など大川に架かる橋は、
交通規制がかかる18時頃から人が増えてくるので、
あまり移動しないほうが得策です。

源八橋の西側公園も、
屋台が立ち並ぶエリアですが、
対岸の打上げ花火も十分観賞可能なスポットです。

花火見物の後、JR大阪天満宮駅や地下鉄扇町駅など、
いくつかのアクセス地点があるので、比較的混雑しないのも利点です。

★川崎公園会場 <大川に架かる桜ノ宮橋から川崎橋までの西側>

~大川の西岸エリア~造幣局沿い・川崎橋近辺~

・川崎橋

川崎橋は、造幣局の桜の通り抜けの近くにかかる橋です。
大阪市都島区網島町1丁目付近

角度的に仕掛け花火が見えにくく、場所が限られているなどの理由から、
桜ノ宮公園付近と比べると、人出はあまり多くないようです。

大川の東岸エリアと比較すると、西岸エリアは空いている傾向にあり、
目的地に向かうときにも比較的混雑しないのがポイントですね

さらに、人混みを避けゆっくりと観賞するのであれば、
打上げ場所から少し離れた川崎橋の近くもいいかも知れませんが、
川崎橋は18:00〜23:00までの間は、通行止めとなるので注意が必要です。

歩行者・自転車専用の橋なので車の心配もなく、
近くに公衆トイレがあるのが高ポイントです。

★OAP付近 <大川に架かる桜ノ宮橋から源八橋の西側>

西側エリアはOAP付近が観賞スポットとして中心となります。

大川の西岸エリアで鑑賞スポットの中心になるのはOAPタワー周辺で、
奉納花火の打ち上げ場所のほぼ正面に位置するため、
花火の迫力を存分に味わえます。

階段に座って鑑賞できるので楽なのですが、
仕掛け花火は見にくい場所です。

レジデンスタワー東側の公園は、
花火の打上げ場所から近く迫力満点の花火観賞ができます。

階段状の半円形広場になっているので座りやすいのですが、
早い時間から人で埋まってしまうのでご注意を。

OAPの川岸側広場は花火の直前時(19時頃)になると、
歩いて通れないほど混雑します。

また、
事故防止のためシートなどを使って場所取りをするのは、
禁止されています。

芝生は立入禁止のため、
観覧場所を確保するには早めに来る必要があります。

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★都島橋 <遠くからでもゆっくりと見たい人>

船渡御と奉納花火の両方を鑑賞できる隠れたお勧めスポットは、
都島橋、飛翔橋周辺の両岸あたりです。

花火の打ち上げ場所からは、少々離れていますが、
視界を遮る障害物も少なく、
大阪城のライトアップも遠く見えることもある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

奉納花火や船渡御が終わると、
駅へと向かう人の流れに巻き込まれ、
思うように進めません。

最期の少しを諦めて、ちょっと早めに移動するか、
すっかり諦めて、人混みが収まるのを待つかですが、
勧賞エリアとして人気の桜の宮公園から近いJR桜ノ宮駅は
大変混雑します。

近隣のJR大阪城北詰駅や天満橋駅、
さらにはJR大阪天満宮駅、
地下鉄扇町駅はそれほど遠くないので、
祭りの余韻を味わいながら歩くのもいいものではないでしょうか。



天神祭の花火打ち上げがよく見える有料観覧席7箇所

天神祭《特別観覧席》天満橋船渡御・OMM・桜之宮船渡御

大阪の夏を代表する風物詩、天神祭の感動と興奮のライブ感を、
陸渡御・船渡御観覧席でお楽しみください。

約3000人の行列からなる陸渡御と、約100隻の船が水上を渡御する船渡御。

ダイナミックな天神祭のハイライトを、
特設の観覧席でご覧いただけるチケットです。

【天満橋船渡御観覧席】

時間:18:00~21:00(開場 17:00)

料金:
 ・SS席弁当付 11,500円(大阪名物ビリケン弁当・売店利用券300円付) 
 ・SS席 10,000円
 ・S席弁当付 10,000円(大阪名物ビリケン弁当・売店利用券300円付)
 ・S席 8,500円
 ・A席弁当付 7,500円(大阪名物ビリケン弁当・売店利用券300円付)
 ・A席 6,000円

場所:天満橋駅すぐ
船渡御の船列と奉納花火を川岸から間近で見られる、
一般の方が入ることのできない場所に設置した特設会場です。
(※花火が見えにくい席の設定もありますので、予めご了承下さい。)

【OMM観覧席】

時間:19:30~21:00(開場 18:30)

料金:18,000円(特製弁当付)

場所:OMM21階の屋上を観覧席にしております。
会場北側の花火とともに、
会場南側にはライトアップされた大阪城や市内夜景を見渡すことができます。
(※船渡御はご覧いただけません。)

【桜之宮船渡御観覧席】

時間:18:00~21:00(開場 17:30)

料金:16,000円(特製弁当付)

場所:毛馬桜之宮公園
会場横から打ち上がる奉納花火の迫力と、
船渡御が間近に見られるロケーションです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★販売価格に含まれるもの

全会場共通・・・観覧席入場料、ソフトドリンク1本、天神祭ガイドブック

天満橋船渡御会場・・・渡御解説書、虫除けグッズ
桜之宮船渡御会場・・・うちわ、渡御解説書、虫除けグッズ

★購入方法

お買い求めは、全国のJTBグループ各店、
コンビニエンスストア
ローソン ミニストップ セブンイレブン ファミリーマート サークルKサンクス

チケットぴあ

★お問い合わせ先

JTB西日本法人営業大阪支店 天神祭係
06-6252-2513(平日9:30~17:30)

天神祭 奉納花火 特別観覧《自由席》造幣局対岸

コンサート・イベントチケットを販売しているCNプレイガイドから、
天神祭奉納花火の特別観覧《自由席》のご案内です。

【造幣局対岸 天神祭奉納花火観覧席特設会場】

料金 お一人様: 8,500円(自由席・整理番号付) 

備考
保護者1名につき小学生未満1名膝上無料(但しお席が必要な場合は有料)

※お弁当・お茶付
※雨天決行・荒天中止
※事前中止の場合以外はいかなる場合でも払い戻しは行いません
※当日は公共の交通機関をご利用ください
※イベント専用駐車場はございません
※風向きの影響で花火残火が落ちる場合もございますが、
衣類等が損傷した場合の補償は致しかねますのでご了承ください
※大きな音が発生することが予想されますのでご注意ください

★お問い合わせ先・購入方法
CNプレイガイド 電話受付:0570-08-9999

天神祭奉納花火《特別観覧席》500席限定 桜ノ宮公園南側

日本三大祭、天神祭奉納花火を目の前で楽しんでいただける、
500席限定の特別観覧席です。

場所 桜ノ宮公園南側

料金 8,500円(税込)

備考
※1席1名様(小学生以上)の料金となります。
(小学生以下無料・但し席が必要な場合、有料)

※お弁当・お茶付きです。

★お問い合わせ先
主催・天満クリエイト 担当:山嵜
TEL06-4792-8770

天神祭奉納花火特別観覧席 大阪ふれあいの水辺
(源八橋下流左岸砂浜)

日本三大祭の一つである“天神祭”
荘厳な船渡御に合わせて打ち上げられるダイナミックな「奉納花火」は
“天神祭”の見どころのひとつです。

今年も花火を間近で観覧できる会場を設置いたします。

場所 大阪ふれあいの水辺(源八橋下流左岸砂浜)

【テーブル指定席】
1テーブル 22,000円
 5,500円×4人席 ※バラでの購入不可

・テーブル指定席は、1テーブルにつき4名様までとなり、
1テーブルにつき4枚のチケットが発行されます。

・本券1枚につきソフトドリンク1本と、
記念品としてレジャーシート1枚差し上げます。

・指定席のお席は選べませんので、予めご了承下さい。

【砂浜自由席】

1人 4,000円(レジャーシート付)
・イス、テーブルはございません。

・本券1枚につきソフトドリンク1本と、
記念品としてレジャーシート1枚差し上げます。
・記念品のレジャーシート以外での場所とりはご遠慮ください。

※花火は19:30頃より打ち上げ予定です。

※この会場では、天神祭の船渡御はご覧いただけません。
予めご了承ください。

※チケットの購入に際し、
所定の手数料が発生いたしますのでご了承ください。

※テーブル指定席の場合は、
チケット4枚分の所定の手数料が発生しますので、併せてご了承ください。

★お問い合わせ先
「天神祭特別プロジェクト」事務局 TEL06-6809-1588
(受付時間:平日の午前10時~午後5時 土日祝日は休み)

奉納花火特別拝観席 500席限定 桜ノ宮公園南側
(造幣局対岸)

大阪天満宮では500席限定の特別拝観席をご用意いたしました。
天神祭の由来に想いを馳せながら、花火をお楽しみください。

場所 桜ノ宮公園南側(造幣局対岸)

料金 お一人様/8,500円(税込)

備考 ※お弁当・お茶付き

アクセス
・JR東西線「大阪城北詰」駅徒歩1分
・京阪「京橋」駅徒歩7分
・地下鉄鶴見緑地線「京橋」駅徒歩5分
・大阪ビジネスパーク駅徒歩7分

★お問い合わせ先
天神祭渡御行事保存協賛会事務局
大阪天満宮社務所
TEL(06)6353-0025

天神祭の船渡御に乗船チケット!金幣船でお弁当を食べて奉納花火見物!

天神祭の船渡御に乗船チケット!金幣船でお弁当を食べて奉納花火見物!





あとがき

天神祭の奉納花火は、船渡御とあわせて盛大で、
迫力満点です。

奉納花火のオープニングは、天神様のマーク“紅梅”にはじまり、
オリジナル花火や仕掛け花火もきれいです。

スポンサー企業の仕掛け花火も大阪ならではといった感じがいいですね!

花火の競演のフィナーレを飾るのは、
2箇所同時に打ち上げられる大迫力のスターマイン。

漆黒の夜に開く大輪が辺り一面を美しく照らし出す光景は、
天神祭の締めくくりにふさわしい輝きです。

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