端午の節句 由来一覧

端午の節句の由来と意味は?ちまきや柏餅を食べたり菖蒲を用いる意味は?

端午の節句は、桃の節句や重陽の節句と同じく、五節句のひとつで、昔から二十四節気などとは別に、祝祭の日とされていました。節句の『節』とは、季節が変わる節目のことで、節日(せちにち)とも言われます。端午の節句には、古代中国の風習とのかかわりが強いのですが、日本においての端午の節句も、時代ごとに由来や意味があり、時代とともに移り変わり、現在の形になってきました。端午の節句の食べ物として、ちまきや柏餅がありますが、その由来や意味にも中国から伝わったものがあります。また、端午の節句と菖蒲についての風習や習慣の移り変わりをお伝えします。