五山の送り火一覧

五山の送り火 点火の時間はいつ?よく見える場所と文字の意味と歴史は?

京都の大文字 五山の送り火は、お盆にお迎えしたご先祖様の霊を、ふたたび浄土へお送りするための灯りです。『大文字』から順に、六ケ所 点火されていきますが、昔の送り火は、十か所以上あったそうです。京都市の北東、左京区の市原野に『い』、京都市西部、右京区の鳴滝に『一』、北嵯峨に『蛇』、旧観空寺村に『長刀』、旧葛野郡の西山に『竹の先に鈴』があったと言われています。