興味津々

インフルエンザ予防はマヌカハニーで!抗菌作用がはちみつとの違いは80倍!


マヌカハニーがインフルエンザの予防に効果があると評判です。
毎年寒くなるとインフルエンザが猛威を振るいます。
マスクをしたり、手洗いやうがいを心掛けても、
ちょっとした隙間にインフルエンザウィルスがやってきます。
マヌカハニーは殺菌力がほかのハチミツと違いハンパないのです。
そのマヌカハニーの殺菌力の凄さをご紹介します。
  

インフルエンザ予防はマヌカハニーで!殺菌力が凄い!

最近では、マヌカハニーが、ただ咳や喉の痛みを和らげるだけでなく、
インフルエンザウイルスの感染防止に有用であることも確かめられました。

抗菌作用が通常のはちみつの数十倍も強力で、様々な細菌の繁殖を抑え、
インフルエンザの感染も防ぐと期待されている『マヌカハニー』

2014年に、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科の研究グループが行った試験では、
5種類のはちみつの抗インフルエンザウィルス活性が調べられました。

試験では、はちみつの抗インフルエンザウィルス活性を調べるために、
ウィルスを培養細胞に加え、レンゲ、アカシア、甘露、ソバ、
そしてマヌカを蜜源としたはちみつを様々な濃度で加え、
それぞれの50%感染阻害濃度を算出しました。

その結果、マヌカハニーの抗インフルエンザウィルス活性が、
最も強力なことを示していました。

さらに、マヌカハニーの抗ウィルス活性作用が、培養細胞に対して、
どのタイミングで発揮されるかを調べるため、
マヌカハニーを、
・ウィルス感染前の培養細胞に加える
・培養細胞に感染させる前のウィルスに加える
・ウィルス感染と同時に加える
・ウィルス感染後の培養細胞に加える
という4パターンで再度試験が行われました。

その結果、培養細胞にウィルスを感染させる前のウィルスに、
マヌカハニーを加えたときが、最も顕著に感染を阻害できたのです。

このことから、マヌカハニーがインフルエンザウィルスに対して、
直接的な効果を持ち、不活化させている可能性が高いことが示されました。

さらに、既存の抗インフルエンザウィルス薬とマヌカハニーの、
併用効果を評価したところ、
マヌカハニーが薬剤の効果を増強し、改善を手助けすることもわかったのです。

こうした試験の結果から、
マヌカハニーがインフルエンザの予防や改善に役立つことが期待できるとわかりました。

マヌカハニーでインフルエンザ薬の効果が高まるということですね。

もちろん、インフルエンザを予防するには、
手洗いやうがいを心がけ、
インフルエンザに罹った場合には、安静にして病院を受診することが大切です。

マヌカハニーとはちみつの違いは80倍の抗菌作用!

はちみつには、ビタミン、ミネラル(無機栄養素)、アミノ酸(たんぱく質の構成成分)、
酵素(体内の化学反応を助ける物質)など、
百数十種類もの栄養素がふくまれ、
優れた抗菌・抗炎症作用を備えていることは以前から知られています。

その中でも、特に強い抗菌・抗炎症作用が期待できるのが『マヌカハニー』です。

マヌカハニーとは、ニュージーランドで11月から1月にかけて、
白や赤の花を咲かせる“マヌカ”という、
常緑低木の花から採取されるはちみつのことです。

ニュージーランドの先住民であるマオリ族の人々は、
マヌカを「癒しの木」とか、「復活の木」などと呼び、
その葉を煎じて飲用したり、外傷の治療薬として利用したりしてきました。

マヌカハニーは、ほかのはちみつと比べるとさらにドロッとしていて、
濃厚な甘みの中に少し苦味が感じられます。

マヌカハニーをとると、
咳を止めたり喉の痛みを抑えたりする効果を得られることは、
これまで経験的に知られてきました。

マヌカハニーも、通常のはちみつと同じように粘り気で喉を保護しながら、
抗菌・抗炎症作用を発揮してくれるので、
咳や喉の痛みに悩む人に有用です。

マヌカハニーの強力な抗菌作用については、
様々な研究が行われていて、
試験管レベルでは、黄色ブドウ球菌や大腸菌、連鎖球菌など、
食中毒の原因菌を死滅させることがわかっています。

また、胃潰瘍や胃癌を招き、除菌が難しいピロリ菌についても抗菌作用を示すことが、
ニュージーランドでの研究によって明らかになっています。

さらに、歯周病や虫歯の原因菌に対する抗菌力があることも確認されています。

そのほか、原産国であるニュージーランドでは、
傷口に直接塗布して治療に役立てたり、
マヌカハニーを配合した軟膏が医薬品として販売されたりしています。

しかも、マヌカハニーは乳酸菌などの善玉菌に対しては抗菌力を発揮しないという、
優れた特徴があることも確認されています。

このように、マヌカハニーは、抗菌成分を通常のはちみつの80倍も含み、
その抗菌作用が世界中で注目されているはちみつなのです。

なお、こうした抗菌作用は、
マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサール(MGO)という成分によるものです

通常のはちみつに1キロ当たり10ミリグラム未満しか含まれていないMGOが、
マヌカハニーには1キロ当たり20~800ミリグラムも含まれているため、
強力な抗菌作用が発揮されるのです。

インフルエンザ予防はマヌカハニーで!効果的な食べ方と飲み方

朝起きた時、喉がカラッカラということはありませんか?

これは口を開けたまま寝ていたり、寝姿勢が悪いということもあるのですが、
とても危険なことです。

そのせいか、喉の奥がひどく乾燥して、のどの痛みも強く、
起きてしばらくは声も出せないことがあります。

もともと扁桃腺が弱かったのですが、年齢を重ねるごとに症状はきつくなり、
少し疲れるとすぐに扁桃腺が腫れて熱を出すようになったのです。

そんな時に友人から、
マヌカハニーが喉の乾燥から守ってくれるということを聞いて、
即行、試してみました。

毎晩寝る前に、
スプーン一杯のマヌカハニーを、そのまま摂るようにしたのです。

すると、朝起きた時の、喉の乾燥が少しづつ改善していき、
気が付くと、朝の喉の渇きを忘れていたのです。

喉の痛みも無くなり、
朝から普通に声も出さるようになったのです。

仕事が忙しくて、多少疲れを感じても、扁桃腺が腫れることはなくなり、
熱を出すようなことも、近頃は全くありません。

朝食でパンを食べるときも、パンに塗ったり、
ミルクや紅茶にマヌカハニーを入れて飲んでいます。

食べたら味の違いが判ります。

口に入れた瞬間は甘くないです。

独特な味がします。

しかも、後味が変に口に残りません。
それでいて、甘みが感じられるハチミツです!

クスリのような味がするとか、癖があるという人もいますが、
私には生キャラメルのようで、あと口も悪くありません。

甘いのに虫歯予防になるから歯磨き後に摂っています。

殺菌抗菌、粘膜修復が得意のマヌカハニーは、
寝起きの空きっ腹にもオススメです。

会社でインフルエンザが流行し、何人もの人が休んでも、
感染することはありませんでした。

これもマヌカハニーを、食べているからだと思います。

ただし、一歳以下の赤ちゃんは食べてはいけないそうです。
マヌカハニーに限らず、
はちみつは腸内細菌の少ない1歳未満の乳児に与えてはいけないのです。
乳児ボツリヌス症の恐れがあるのです。

あとがき

マヌカハニーの効果の凄さは別として、
この味が気に入ってます。
しつこくない甘さと、ほんの少しの苦味がお気に入りです。
マヌカハニーを食べてインフルエンザの予防ができるなら、
こんなにいいことはありませんよ!

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