平成はいつまでで新元号はいつ発表される?新元号候補未来人の予想は?

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平成はいつまでで新元号はいつ発表されるのでしょうか?
天皇陛下が退位についてのお気持ちを述べられてから、
時間が経ち、
平成が終わるんだという実感が迫ってきます。
新しい元号が発表されるのはいつで、
どんな元号になるのかという興味も、日増しに強くなっていきます。
あの未来人の予想も気になりますが、
新元号の発表や、平成という時代の終わりは、
現実として新元号に変わるタイミングももうすぐですね。

  

平成はいつまで?新元号はいつ発表される?

2016年8月 天皇陛下は自身の、
象徴としてのお務めについて述べられました。

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことばhttp://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/12

「次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、
全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、
難しくなるのではないかと案じています」

天皇陛下は退位の意向をにじませるおことばを公表されました。

「2年後には、平成30年を迎えます。」というお言葉があるように
平成30年までは天皇を続けるという事でした。

陛下の生前退位については賛否両論あると思いますが、
天皇陛下のお考えに共感する国民の後押しもあって、

平成は30年が最後の年となり、
陛下は退位されることになりました。

これまで、皇室に関する取り決めは、
1889年に作られた大日本帝国憲法の下での旧皇室典範に記されてありました。

その後第2次世界大戦の敗戦を受けて
日本国憲法の下で作られた皇室典範が改正されましたが、
このどちらにも天皇が現存している限り、退位はあり得ないとしていました。

明治天皇・大正天皇・昭和天皇の時もそうでしたが、
先の天皇が崩御され、皇太子の新天皇即位とともに元号が改正されました。

今回の生前退位が、今までの形とは違っていることで、
政府も宮内庁も、国民もちょっと戸惑ったのだと思います。

しかし、生前退位という形は、今まで全くなかったというわけではなく、
7世紀には皇極天皇が孝徳天皇に譲位し、
一度天皇の位を退いた元・皇極天皇が、
再度、天皇に即位し、斉明天皇となった例もあり、
生前退位という形の譲位は何度もおこなわれています。

一番最近では、200年前、
1817年に仁孝天皇に譲位した光格天皇です。

これ以降、生前退位した天皇は現在までおられず、
明治以降は制度的にも天皇の生前退位は認められなくなりました。

天皇陛下のお言葉にもあったように、
全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、
難しくなるのではないかと案じて。。。。ということで、
今回に至っては特例法で生前退位を認める形をとるようです。

2017年6月に天皇の退位を認める「特例法」が公布されました。

今上天皇陛下の譲位により皇太子さまが新天皇陛下に即位することになりますが、
2018年(平成30年)を平成最後の年として、
2019年1月から皇太子が天皇になり、新元号になるという形がまず考えられました。

新しい年から新しい元号が始まった方が、
区切りが良いのではないかという意見もあったようですが、
新年を迎えるとき、皇室ではいろいろな儀式が執り行われます。

そして、現皇太子が天皇に即位するに伴い、
国事行為と定められている、
剣璽等承継の儀(けんじとうしょうけいのぎ)により、
三種の神器を受け継がれ第126代天皇になられます。

またその後は『即位後朝見の儀』が執り行われ、
そして三権の長や国民を代表とする方々と引見される事となります。

その後我々国民は新天皇陛下のお言葉を頂戴する運びになり、
またその後、官房長官により新元号(年号)が発表される見通しとなるわけです。

新天皇の即位後には皇位継承の重要儀式、
大嘗祭(だいじょうさい)が11月に行われ、その年に収穫された米が使われます。

昭和、平成の大嘗祭では、
祭事で使う稲の栽培地域を決める儀式を、田植え前の2月に行っています。

4月即位の場合は日程にずれが生じますが、
宮内庁関係者は「運用しようと思えばできる」と話しています。

天皇陛下のお住まい

天皇陛下が退位なさったら、
陛下は「上皇」、美智子さまは「上皇后」になられます。

公務は新しい天皇が引き継がれますので、
陛下のお姿を拝見することはできなくなるかもしれません。

退位後も現在のように陛下のお姿に接すると、
国民の関心は新天皇より前天皇に集まり、
権威や象徴の二重構造を招く可能性がありますので、
国賓を招いての晩餐会や園遊会などにも、
お出ましにならないのではないかといわれています。

ここで問題なのが、今の天皇と新天皇のお住まいの問題です。

平成天皇がお住まいになっているのは吹上御所ですが、
いずれここに新天皇が住まわれることになるわけです。

では、平成天皇はどこにお住まいになるのかということですが、
退位に伴い、京都や奈良が名乗りを上げています。

今、皇太子が住まわれている東宮御所に、
移られるのではないかともいわれています。

どちらにしても、改装や改築工事が行われると思いますが、
その間、仮の御所へ一旦移られる可能性があります。

その候補地の一つとなっているのが、
以前、高松宮家があったお屋敷跡で、
もう一つは、赤坂東邸(東宮仮御所)。

そして吹上御所改築となり、
完成後、新天皇が東宮御所から吹上御所へ移られ、
東宮御所を改築し、平成天皇がそこへ移られるのではないか、・・・と、
勝手な予想をしています。

とにかくどの部分をとっても、
簡単にサッと済ませることは何一つないようです。

平成はいつまでで 新元号に変わるタイミングは?

政府は当初、これまでと違い天皇の逝去を伴わない代替わりで、
政府が退位時期を決められるため、
「国民生活に一番影響がない時期を選ぶと言われてきました。

以前より平成31年1月1日に(2019年1月1日)
新天皇が即位する事が一番好ましいとの事でしたが、
それらに関係し宮中行事、予算、宮内庁の組織改編の問題があることから
年度替わりの2019年4月1日に改元する可能性が高くなってきました。

新年は、一時期に儀式が重なり合うので、
天皇陛下の退位日を2019年3月末とし、
同年4月1日に皇太子さまが新天皇に即位される日程が政府内で有力になり、
「平成」に代わる新元号は、4月1日から施行される見通しだということでした。

そして、2017年10月20日

政府は、天皇陛下退位は平成31年3月末 即位とし、
新元号4月1日で最終調整していると発表がありました。

平成は31年3月末日で幕を閉じるんですね。

ところで新元号の発表ですが、
平成の時の発表は1月7日でした。

昭和天皇が崩御されて、
皇位の継承の発表があってから新元号の発表がありました。

1月6日までは昭和64年、1月7日から平成元年で、
同じ年なのに、昭和と平成生まれがいる年になっています。

今回は国民生活に大きな影響を与えないために、
事前に発表することを決めたそうです。

31年から新しい年号になるということは、
平成30年の後半に新しい元号の発表があるのではないでしょうか。

カレンダーや手帳などの印刷の関係もあるでしょうし、
お役所や学校関係でも、書類やパンフレットなどの印刷物に関しても、
新元号の発表を待っている状態となります。

新元号の公表は、国民生活に影響が少ないよう事前に行う方針で、
一定の周知期間を置くため、来年夏までには公表されるとみられるとの事。

平成の次の年号 新元号の候補を未来人が予想!

平成の次の元号、新元号は何になるのでしょうか?

明治以降、一代一元号の原則に則って元号が変わるということですが、
中国の古典からとるのが慣例のようです。

中国の古典となると難しくてよくわかりませんが、
これから先、何十年かはお付き合いする元号ですので、
親しみの持てる元号と言うか、
いい感じの元号になればと願っています。

平成という元号が選ばれた時には、
候補に「修文」「正化」がありましたが
『平成』に決まりました。

書類などに生年月日を記載する際、
元号をローマ字読みのイニシャルで表記することって多いですよね。

先に言ったような「修文」とか「正化」でしたら、
頭文字はどちらも『S』になります。

昭和も頭文字にすると『S』なので、却下されたとも言われています。

そうなると、
明治 M  大正 T  昭和 S  平成 H

『M』『T』『S』『H』が使えないということです。

50音で考えるなら、あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら ですから、
『A』『K』『S』『T』『A』『K』『H』『M』『Y』『R』『W』とあって、
このうち、『S』『T』『H』『M』を除外すと、

『A』『K』『A』『K』『Y』『R』『W』が残ります。

い=『I』う=『U』え=『E』お=『O』や、
濁音系
ガギグゲゴの『G』ザジズゼゾの『Z』だぢづでどの『D』ばびぶべぼの『B』
まさかパピプペポはないと思いますから、
それでも、
『A』『K』『A』『K』『Y』『R』『W』『I』『U』『E』『O』『G』『Z』『D』『B』
15種類もありました。
 
2058年の日本から来たという未来人が、
次の元号は『安始』だと言っているそうです。

この未来人と言われている人物、2062年から来たという説もある。

名前を原田(仮名)と名乗っている未来人の男性は、
2058年から来たと言っているそうだ。
未来から来た人が言っているので、これは予言ではないということです。

もしも次の元号が『安始』に決まったなら、
未来人の信憑性は高まるでしょうね。

とにかく次の元号が発表になるのは、
2018年(平成30年)の後半のようです。

・漢字2文字であること
・画数が多すぎないもので、小学校高学年くらいで読めるもの
・読みやすいもので、語呂が良く、読むときに噛んだりしないもの
・国民の理想として相応しい意味を持つもの
・これまでに元号や「おくりな」として使われていないもの
・俗用されていないもの

法的な基準ではないのですが、『元号選定手続き』というものがあるそうで、
そのルールがこの六つなのです。

感永・喜永・景星・玉英・幸成 いろいろとご意見は出ているようですが、
Twitterやネットの予想では『安』と『永』に人気が集まっています。

まあ、いくら考えても、一般公募もされないようですし、
イイ感じの元号が決まることを祈って待つことにします。

あとがき

平成が終わってしまうのはちょっぴり寂しい気がします。
三時代を生きた人になるわけですが、
「平成生まれだって!」と言われていた人も、
もう三十路なんですね。
時代の移り変わりは早いものですが、
例の未来人によると、
40年後には、男性92歳 女性102歳
コレ!平均寿命らしいのですが、
私はギリ間に合わないようです。